2012年05月19日(土)
ずっと心にモーニング娘。 [加護ちゃん]
(以下青字、サンケイスポーツ 5月19日(土)7時51分配信より転載)
新垣&光井、モー娘。卒業!田中“冷戦”激白
モーニング娘。の5期生で7代目リーダー、新垣里沙(23)と8期生の光井愛佳(19)が18日、東京・日本武道館で行った全国ツアー最終公演でモー娘。を卒業した。
1万人の「ガキさん」コールで沸くアンコール。手紙を取り出した新垣は、01年8月の加入から歴代最長在籍となる10年9カ月間を振り返り、「みんなからのたくさんの愛を胸に前へ進んでいきます。モーニング娘。大好き!」と号泣。左距骨疲労骨折の再発の可能性があるため卒業を決めた光井も「第2の人生も今くらい幸せと思えるようにします」と約束した。
新リーダーに決まった道重さゆみ(22)らメンバーによる贈る言葉では、田中れいな(22)が「ガキさんと1年ぐらい会話がなかった時期もあった」と“冷戦時代”を告白。その後は手を取り合い最高のステージを作り上げてきただけに、「円満になって見送ることができてよかった」と抱擁を交わした。
また1人、僕がまだ知っているモーニング娘。のメンバーが卒業をしてしまいました。
ガキさんこと新垣里沙ちゃんの卒業で、古い言い方をすると加護ちゃんと同じ釜の飯を食べていたメンバーは、もはや道重さゆみちゃんと田中れいなちゃんの2人だけとなってしまい、時の流れの早さと切なさを感じるのです。
振り返ればガキさんは2001年に行われた「モーニング娘。LOVEオーディション21」にて高橋愛、紺野あさ美、小川麻琴と共に合格したのですが、こののオーディションの番組放送中に玩具メーカーのトミーの『歌って踊れるダンスカラオケキッスサイト』のコマーシャルに出演したこと既にモデルの経験があったことから、新人を発掘するはずのオーディションの存在意義を多くのヲタから疑問視され、彼女が舞台に上がるなり大の大人たちが「コネガキ!死ねやコラ!」 と、当時13歳だった女の子に向かって容赦ないブーイングを浴びせられるといったことがあったんですね。
しかし時間の経過と共に、彼女のモーニング娘。を誰よりも愛する姿がヲタにも届くようになり、いつしかそんな声も全く聞こえなくなり、気がついたらモーニング娘。の7代目のリーダーへと成長を遂げていたんですよ。
無論、コネ疑惑の真相なんて、本人や関係者以外は知りようがありません。
ただ、僕たちにとってはそんなことは重要ではなくて、やはりチームを愛してくれるメンバーに心を奪われることがあるのでしょう。
愛、自由、希望、絶望、夢、友情、愛情。
これらを含めた僕の人生の半分くらいは、モーニング娘。で学びました。
それに今でもたまに僕が好きだったモーニング娘。の曲を聴くのですが、ずっとずっと色褪せない魅力がそこにはあるんですよね。
だから、そんなモーニング娘。を長きに渡って牽引してくれたガキさんに、心から言いたいのは「ありがとう」という言葉だけです。
なぜならば何年経っても、僕の心の礎はモーニング娘。なのですから。
30万円も払って行ったハワイツアーでの皆さんの姿は今でも心に焼き付いています。
Posted by 中島 保 at 19時57分 この記事のURL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年05月18日(金)
橋下市長に文句があるなら、それが許される国を作れ [時事ネタ]
(以下青字、2012年5月16日11時28分 朝日新聞デジタルより転載)
大阪市職員、入れ墨110人 橋下市長、配置転換へ
大阪市が、教育委員会を除く職員約3万4千人に入れ墨の有無を尋ねた記名式調査で、約110人が「入れ墨をしている」と答えていたことがわかった。大半が腕や足など人目に触れる部分の入れ墨だったという。橋下徹市長は、認めた職員を市民に接する機会がない部署へ配置転換する方針。
市関係者によると、約110人のうち環境局職員が約60人と過半数を占めたほか、こども青少年局などの複数の部局で申告があった。タトゥーと呼ばれるファッション感覚の入れ墨が多いという。
大阪市では2月、児童福祉施設の男性職員が、子どもたちに腕の入れ墨を見せて威嚇していたことが発覚。橋下氏は「刺青をしたまま公務員にとどまるのはおかしい」と問題視し、今月上旬に調査を実施した。
大阪市の橋下徹市長が下した、入れ墨をしている大阪市の職員を配置転換した問題は、極めて当然の判断だと思います。
むしろ驚きは110人もの職員が入れ墨をしていて、500人もの職員がアンケートすら拒否しているという点です。
もちろんアンケートを拒否した500人全てが入れ墨をしているわけはないのでしょうが、正直に答えたのが110人だけで、してないと答えた人の中でも正直に答えなかった人もいるだろうから、こんなに入れ墨が浸透しているとは思いもしなかったんですよ。
だから、今回の入れ墨をしている人たちが人目に触れない部署への配置転換されたのは温情措置とも言えるもので、残念ながら世の中にはTPOがあって、それが公務員には相応しいとは市長も一部の市民も判断しなかったってことなのでしょう。
まぁ、「親からもらった身体なのに」とか、そんな固いことを言うつもりは毛頭ありません。
ただ、世の中の入れ墨をしている社会人が、それを隠さずに堂々と働ける職業は極々限られているのは紛れもない事実なのですから、文句があって、そんなに入れ墨がしたいのなら、入れ墨をしている人しか住めない国を作るか、それが出来なくても入れ墨が市民権を得ている海外への永住することをオススメします。
だけどこの際、本音を言っちゃうと、アイドルと風俗嬢の入れ墨は絶対にNGですね。
なぜならば、その証拠にV6の森田さんは入れ墨を隠し続けていますし、加護ちゃんや剛力ちゃんが入れ墨をしていたら、さすがに引いてしまいますし、風俗嬢に限っては多分、リピーターが増えない要素に成り得てしまうからなのでした。
あと更にもっと言うと、入れ墨をしている芸人は、もっとダメです。
その理由は、それだけで笑いが減ってしまう要素に成り得てしまい、かつ入れ墨を入れる時間と金があれば、それはお笑いに費やすべきなので、少なくとも僕は絶対に認めません。
お笑いにとって入れ墨は百害あって一利なし。
もしかしたらそれは、世間様と同じだってことなのではないでしょうか。
Posted by 中島 保 at 19時52分 この記事のURL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年05月17日(木)
2012セ・パ交流戦開幕 [スポーツ観戦]
先月の初めにナゴヤドームまで行って以来、しばらくは自粛をしていた野球観戦なのですが、仕事も無事に見つかり安定してきたところもあるので、セ・パ交流戦の開幕戦を観戦して来ました。
2005年から始まったセ・パ交流戦もずっとパ・リーグのチームが優勝をして来て、これは僕にとっては吉本さんの芸人がR-1ぐらんぷりの栄冠を獲り続けているようなもんですから、今年こそはと鼻息を荒くしてヒサブリとなる神宮球場へ出向いたのです。
そこには神宮球場のいつもの光景があって、相変わらず自由席に1人で何席も確保しちゃっている不法占拠を横目に、これまたいつものように1人で座っていたら、試合前に東京ヤクルトスワローズのマスコットである「つば九郎」がバズーカタイムと称して、客席に向かってバズーカでグッズを発射するものが僕の元へと飛んできて、なんとそれを僕がキャッチしちゃったんですよ。
これを貰ってはいけないランキングの100年連続1位に入るだろう「1人で来ている中年男性」が、それを手にしてしまい、周りに子どもがいたりしたらあげても良かったんですけど、前述のように神宮球場の外野席は幸か不幸か1人で複数席を占拠するのが一般的なので、僕の周りには誰もいなかったこともあり、すっとそれをカバンにしまったのでした。
それがコレ。
そしてビニールテープをほどくと、このようなMサイズのシャツでした。
更に良いことは続くもんで、1回表に先発の石川投手が2点も取られて嫌な予感がしつつも、その裏にミレッジ選手の特大ホームランで追いつき、その後は打つも打ったり、最終的には14点も取っての大勝だったのです。
そんなわけで、不気味なくらいな幸先の良い結果が、最終的に東京ヤクルトにどのような結果をもたらすのか。
遠征を含めて、観戦計画を練らなきゃですね〜。
(Yahoo!プロ野球 - 2012年5月16日(水) ヤクルト vs ソフトバンク)
戦評
5月16日(水)ヤクルト vs ソフトバンク 1回戦
ヤクルト 14 - 3 ソフトバンク
ヤクルトは同点で迎えた2回裏、相川、森岡の適時打で2点を挙げ勝ち越しに成功。その後も打線がつながり、終わってみれば15安打14得点で快勝した。投げては、先発・石川が5回3失点で今季3勝目。ソフトバンクは、先発・山田が3回5失点と試合をつくれなかった。
責任投手/本塁打
勝利投手 [ ヤクルト ] 石川(3勝4敗0S)
敗戦投手 [ ソフトバンク ] 山田(4勝3敗0S)
本塁打 [ ソフトバンク ] 内川 3号
[ ヤクルト ] ミレッジ 4号
バッテリー
ソフトバンクバッテリー 山田、吉川、金沢、嘉弥真 - 山崎、高谷
ヤクルトバッテリー 石川、増渕、日高、平井、阿部 - 相川、中村
Posted by 中島 保 at 19時59分 この記事のURL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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